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明けましておめでとうございます [映画あれこれ]

 明けましておめでとうございます。

 正月は家族で田舎に行っていました。30日夜、車で広島へ。新年が明けて2日に奈良へ。そして3日に帰宅。家の事で映画を観る時間もなかったのが残念でしたが、充実した年末年始でした。

 それにしても、里帰りする度に、父や祖母がますます老いていく。体力の衰えを痛感する私自身の年齢を考えても、親が弱って行くのは当たり前の事なのですが、今のうちできる限りの孝行をしなくては、と急に焦ってしまいました。

 今年は長女が本格的に高校受験体勢に入りますが、子供に負けない位、私もまだまだ勉強しなくてはいけないことが山盛り。環境の変化に振り回された感のある昨年とは違って、今年は積極的に活動する一年にしたい。映画や読書など好きな事を楽しむ時間もバランス良く作っていきたいですね。先についこぼしてしまいましたが、「歳が・・・」なんて言ってはいられません。では、

 皆様にとっても更なる飛躍の一年となりますよう。
 今年もよろしくお願いいたします。



◎昨年の映画
 昨年はとにかく鑑賞した映画の本数が少なかったので”ベスト”とは言い難いけど、DVD鑑賞作品も含めて気に入った作品を順不同で挙げてみました。

◇とても好きな作品
 「善き人のためのソナタ」
 「ゴーストライダー」
 「今宵、フィッツジェラルド劇場で」(DVD鑑賞)

◇印象に残った作品
 「あるいは裏切りという名の犬」
 「ディス・イズ・ボサノヴァ」
 「長江哀歌」
 「キサラギ」
 「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
 「ミス・ポター」
 「ヴィーナス」

 最後に、ミーハー的視点から(笑;)
◇俳優(役)が素敵♪♪だった作品
 「007/カジノ・ロワイヤル」 ダニエル・クレイグ
 「ボーン・アルティメイタム」 マット・デイモン
 「幸せのレシピ」 アーロン・エッカート
 「そして、デブノーの森へ」 ダニエル・オートゥイユ
 「キングス&クィーン」(DVD鑑賞) マチュー・アマルリック

 ついでに、TVドラマからも・・・
 「ハゲタカ」 大森南朋

☆今年もすてきな映画&俳優に出会えますように・・・。


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2006 マイベストムービー [映画あれこれ]

明けましておめでとうございます。

ご無沙汰です。
年末、風邪を引きながらもバタバタと帰省、
実家で約1週間過ごして、やっと帰って来ました。
風邪症状も何とかおさまり、ネット生活再開です。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、恒例の(?)年間マイベスト映画。
昨年はあまり劇場に行けず、作品数も50弱ほどと少なかったのですが、
その中から個人的に気に入った作品を考えてみました。
(かなりミーハー的視点で選んでます。)

1.「隠された記憶」
 一番印象に残った作品でした。演技&映像の力を改めて認識。全編漂う緊張感は快感でした。

2.「トリスタンとイゾルデ」
 時代劇・純愛・美形俳優、と個人的に大好きな作品。最高のロマンに酔いました。

3.「ユナイテッド93」
 現場の混乱ぶりがリアルで怖かった。最も衝撃を受けた作品でした。  

4.「クラッシュ」
 人間の本質が鋭くえぐられた脚本に感心しました。

5.「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
 一番泣けた作品。ジョニーとジューンの愛の軌跡も感動的だったが、
 それ以上に一人の人間の魂の解放の物語として共感する部分が多かった。

6.「親密すぎるうちあけ話」
 大人の男女の心の襞の描き方が秀逸。大好きな世界でした。

7.「トランスポーター2」
 在り得ないアクションも大いに楽しめた。ストーリーが破綻していようが、
 ジェイソン・ステイサムの格好良さで帳消し(^^。

8.「ロシアン・ドールズ」
 等身大の若者の姿に好感が持てた。(ロマン・デュリスが演じているからだと思いますが。)
 マイ・ベスト・キスシーン賞もこれ(笑)。

9.「カポーティ」
 天才であるが故のカポーティの苦悩に圧倒され、心揺さぶられました。

10.「硫黄島からの手紙」
 「父親たちの星条旗」とセットで評価。ひとつの戦争を米側と日側から描き、しかも感情に
 走らない抑えた演出が好感触。全ての戦争への憎悪、悲しみ、責任を喚起する作品でした。

* * *

◆番外―DVDで鑑賞した作品

・「白バラの祈り  ゾフィー・ショル、最期の日々」
 主人公とナチスの役人との台詞の応酬が圧巻でした。

・「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
 テーマが明確で一貫していて、胸に響く作品でした。

・「アメリカ、家族のいる風景」
 殺伐とした空気感と、そこに生まれる人間の絆の温かさのバランスが絶妙でした。

* * *

今年はもっと映画館に通えるといいなと思います。
そしてステキな映画に一杯出会えますように。
まずは、年末に満席で入れなかった(TT)
「あるいは裏切りという名の犬」からスタート予定です(^^。


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レンタル屋さんバトン [映画あれこれ]

 久しぶりの更新。あまり映画を見る元気が出なくて、、、。かわりにという訳ではないけれど、これ、考えてみました。お友達がやっていたバトン。面白そうだったので私もいただきました(^^。
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■あなたは明日いきなりレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなった。と、とにかく今すぐタイトルを揃えなきゃ!せめて五十音につき一本ずつは揃えなきゃカッコつかん!でもどうせなら自分が好きな映画で揃えたい。そこは譲れないところ。リストは手元にないけどとにかく発注先へ電話して… さて電話口であなたは何を注文する?

■ルール
自分の好きな映画から選ぶ
1監督につき1作品とする
自力で思い出す
外国映画、日本映画は問わず
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「あ」あの頃ペニーレインと(キャメロン・クロウ)
「い」いつか晴れた日に(アン・リー)
「う」ウエスタン(セルジオ・レオーネ)
「え」エレニの旅(テオ・アンゲロプロス)
「お」男と女(クロード・ルルーシュ)
「か」ガッジョ・ディーロ(トニー・ガトリフ)
「き」キス・オブ・ザ・ドラゴン(クリス・ナオン)
「く」クリクリのいた夏(ジャン・ベッケル)
「け」月曜日に乾杯!(オタール・イオセリアーニ)
「こ」ゴッド・アンド・モンスター(ビル・コンドン)
「さ」3人のエンジェル( ビーバン・キドロン )
「し」シャンドライの恋(ベルナルド・ベルトルッチ)
「す」ストレイト・ストーリー(デヴィット・リンチ)
「せ」セックスと嘘とビデオテープ(スティーブン・ソダーバーグ)
「そ」ゾンビ(ジョージ・A・ロメロ)
「た」タイタス(ジュリー・テイモア)
「ち」チャタレイ夫人の恋人(ケン・ラッセル)
「つ」月の輝く夜に(ノーマン・ジュイソン)
「て」ディア・ハンター(マイケル・チミノ)
「と」ドライビング Miss デイジー(ブルース・ベレスフォード)
「な」眺めのいい部屋(ジェームズ・アイヴォリー)
「に」2046(ウォン・カーウァイ)
「ぬ」*該当なし
「ね」猫が行方不明(セドリック・クラピッシュ)
「の」ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(トーマス・ヤーン )
「は」橋の上の娘(パトリス・ルコント)
「ひ」ひまわり(ヴィットリオ・デ・シーカ)
「ふ」プリシラ(ステファン・エリオット)
「へ」ベルリン 天使の詩(ヴィム・ヴェンダース)
「ほ」ポルノグラフィックな関係(フレデリック・フォンテーヌ)
「ま」マイライフ・アズ・ア・ドッグ(ラッセ・ハルストレム)
「み」ミラーズ・クロッシング(ジョエル・コーエン)
「む」ムーラン・ルージュ(バズ・ラーマン)
「め」メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬(トミー・リー・ジョーンズ)
「も」モーターサイクル・ダイアリーズ(ウォルター・サレス)
「や」焼け石に水(フランソワ・オゾン)
「ゆ」許されざる者(クリント・イーストウッド)
「よ」欲望という名の電車(エリア・カザン)
「ら」ラブ・アクチュアリー(リチャード・カーティス)
「り」リービング・ラスベガス(マイク・フィギス)
「る」ルル・オン・ザ・ブリッジ(ポール・オースター)
「れ」レス・ザン・ゼロ(マレク・カニエフスカ)
「ろ」ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(ガイ・リッチー)
「わ」惑星ソラリス(アンドレイ・タルコフスキー)

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 簡単かと思ったら、結構時間かかりました(^^;。 迷いましたが、私にとってはどれもまたいつか観たく なりそうな作品です。 好きな監督は出来るだけ入れてみました。全てがその監督作品中の一番という訳ではないけれど…。
 「リービング・ラスベガス」「月の輝く夜に」はやはり外せませんね(^o^)。

 *お時間とご興味があれば、参加してみて下さい m(__)m


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気になる映画 [映画あれこれ]

劇場の予告編で見て。
「キンキーブーツ」 http://www.movies.co.jp/kinkyboots/
倒産寸前の靴屋を継いだ青年。ドラッグクィーン用の靴を作ることを思いつく。
出演者は地味そうですが、いかにもイギリスらしい心温まるコメディ?という感じでした。

「カポーティ」 http://www.sonypictures.jp/movies/capote/
怖そうでした。『冷血』も見ておこうかな。。

以下、公開中or近日公開の気になる作品
「嫌われ松子の一生」 評判いいみたいなので(^^ゞ
「間宮兄弟」 同上
「親密すぎるうちあけ話」 大好きなパトリス・ルコントの新作
「プルートで朝食を」 キリアン・マーフィの女装に期待
「ブギーマン」 サム・ライミ製作のホラーということで
「ココシリ」 変わったテーマで面白そう
「オーメン」 デヴィッド・シューリスも出るので何となく(^^ゞ


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フランス映画祭 [映画あれこれ]

 http://www.unifrance.jp/festival/index.php
 土日と、会場のシネマメディアージュ、お台場まで行ってきました。帰り、雨上がりの夜景がとても綺麗でした。
 鑑賞作品は3本。「戦場のアリア」は、第一次大戦の最前線で、敵対する兵士同士がクリスマスイブに束の間の交流を持ったという実話を元にした話。ここでも、人間の価値、それを台無しにしてしまう戦争の悲しさが胸に突き刺さりました。今年の劇場公開が決まっている作品です。あとは「サンティアゴ...メッカ」「優しい女」を鑑賞しました。こちらはまあまあ。でも楽しめました。それにしても、もっと観たかったなぁ~と、毎年同じ反省をしている私です(^^ゞ。
 今日帰宅したら、WBCで日本が韓国に勝って決勝進出を決めた瞬間が見れました。\(^-^)/。


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「マンハッタン・ラプソディ」 [映画あれこれ]

マンハッタン・ラプソディ【ワイド版】 今朝、たまたまムービープラスチャンネルをつけたら、「マンハッタンラプソディ」のラストシーンが映っていて思わず見とれてしまいました。バーブル・ストライザンドとジェフ・ブリッジスが互いの想いを打ち明け結ばれるシーン。「私が皺くちゃの顔になってもいいの?」のような事を言う彼女に、「それが人間さ」と答える彼。いい~(^^。夜明けのストリート。熱いキスと抱擁を交わしながら踊る二人。流れるのはプッチーニの『トゥーランドット』。最高にロマンティックでうっとりしてしまいます。
 1996米作品。女性不信の男と冴えない中年女性が、セックス抜きの結婚を始めるが、やがて真実の愛を見つける、というような話。バーブラ・ストライザンドが監督と主役をこなす。さすが演技派の二人!ストライザンドとブリッジスの会話が息もぴったり、素敵だった記憶があります。もう一度じっくりと見直したくなりました。(^^


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2005年のマイベスト作品 (旧作) [映画あれこれ]

次は、今年DVDやビデオで鑑賞した旧作の中から私の気に入った作品(監督)を選んでみました。(何本観たかは不明 ^^; 60本くらいかな???)

2046
やっぱり公開時に劇場で観ておけば良かったと後悔。ウォン・カーウァイ作品は本年劇場で観た「愛の神、エロス」 の中の短編「若き仕立屋の恋」も素晴らしかった。また、「2046」ではトニー・レオン熱も再燃(?)。 「インファナル・アフェアⅢ」では、クールなだけでなくお茶目な姿も見れて嬉しかった(^^。

赤目四十八瀧心中未遂
日本映画の底力を感じさせる作品でした。美しく神秘的な日本の風景に、男女の情念の世界がぴったりはまっていました。

コニー&カーラ
目と耳に楽しく、とても元気になれる映画でした。ニア・ヴァルダロスとトニ・コレットのパフォーマンスが最高。笑いと涙の匙加減もほど良い。

スターウォーズ(シリーズで)
シリーズ最終作「エピソード3」の鑑賞を機に、シリーズ全作品を見直してみました。銀河をとりまく壮大な悲劇に改めて感動しました。

テオ・アンゲロプロス(監督)
「エレニの旅」の映像の美しさと歴史に翻弄される人間の姿の哀しさに魅せられ、「永遠と一日」「ユリシーズの瞳」を観てみました。静かで眠くなるような淡々としたストーリーですが、そこから伝わって来るものの迫力が凄い。もっと他の作品も観たくなりました。ギリシャはじめ、ヨーロッパの歴史への興味も沸きました。

トニー・ガトリフ(監督)
「ガッジョ・ディーロ」「ベンゴ」「僕のスウィング」ジプシー音楽の圧倒的なパワーが衝撃的でした。現在公開中の「愛より強い旅」も早く観たいと思います。

◆その他
「父と暮せば」「ラヴソング」「ミッシング」「パピヨンの贈りもの」「キリクと魔女」「子熊物語」「酒とバラの日々」「大脱走」「記憶の扉」 などの作品も印象に残りました。


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2005年のマイベスト作品 (次点) [映画あれこれ]

先日10本挙げる時に、凄く悩んだ作品。これらもとても気に入りました。

ミリオンダラー・ベイビー
重苦しいテーマを含んでいるが、ストーリーの運び方が上手い。究極の愛の形が切なくも美しかった。イーストウッドはそこに佇むだけで人生の全てが伝わって来るようです。

ティム・バートンのコープスブライド
映像の美しさと、ストーリー、キャラクターのアイデアが素晴らしかった。

ウィスキー【自宅鑑賞】
地味な俳優による地味なストーリーなのに、後々心にどんよりと残る。人生の喜怒哀楽がリアルに詰まっていて味わい深い作品でした。

故郷の香り【自宅鑑賞】
愛とは、人間の幸福とは何か、深く考えさせられました。素朴で美しい田舎の風景と、少女の真っ直ぐな心が、切なく心に響きました。香川照之の存在感も素晴らしかった。

トニー滝谷
村上春樹の小説の世界観が伝わってくる演出でした。透明感溢れる映像で、孤独感や心の渇きがリアルに描写されていて、人間への愛しさが増しました。

ナショナル・トレジャー
ニコラス・ケイジの主演作品なので、一応(^^ゞ。エンターテイメントとして心底楽しめました。知的で溌剌としたヒーローニコラスもたまには良いかも・・・。

この他、「バットマンビギンズ」「ロング・エンゲージメント」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」「ルパン」「キングダム・オブ・ヘブン」など大作系の作品も心に残っています。壮大なドラマ展開、豪華な映像や俳優やアクションは、気分も爽快! いくら見ても飽きません(^^。


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2005年のマイベスト作品 [映画あれこれ]

 今年公開された作品のうち、私が観たもの(約70本?)の中から気に入った作品を10本、考えてみました。かなりミーハーな視点ではありますが・・・(^^ゞ。まず第1位から。

真夜中のピアニスト
主人公の葛藤が鋭く描き出されていて見応えありました。凄く私好みのストーリーは、テンポ良く全く飽きさせない。ロマン・デュリスは、演技上手いし格好良いし・・・凄い俳優になったんだなぁと感激しました。

以下9本は、順不同で・・・。

エレニの旅
圧倒的な映像美に魅せられました。歴史の重厚さを感じさせる壮大なスケールの作品でした。この後、ビデオ等で「永遠と一日」「ユリシーズの瞳」を観て、アンゲロプロス作品の素晴らしさを初めて知りました。2006年は他の作品ももっと観て行きたいと思います。

灯台守の恋
男女の心の機微の描き方が絶妙。人と人との間に生まれる複雑な感情が見事に表現されていました。中心の3人の俳優の演技が素晴らしく味わい深かった。

ある子供
過不足のない演出、研ぎ澄まされた映像、作品のテーマが明確で、ラストの希望の見せ方も素晴らしかった。ダルデンヌ兄弟監督の人間を見つめる眼差しが優しく切ない。

ランド・オブ・プレンティ
世界の現実を真摯に見つめていて、深い共感を持ちました。現実の厳しさに改めて愕然とすると同時に、それでも僅かの希望を見出し生きようとする人々の姿が感動的でした。

ロード・オブ・ウォー
武器売買の世界をさらりと描いているが、伝わって来るものは非常に重い。ニコラス・ケイジの時にユーモアのある飄々とした演技が秀逸でした。

インファナル・アフェアⅢ 終極無間
男の世界は実にドラマティック。その厳しさと哀しさがとても味わい深い作品でした。Ⅰ、Ⅱと合わせて観て完結するという、構成の素晴らしさにも感心しました。トニー・レオン、アンディ・ラウ、レオン・ライと、役者陣が素晴らしかった。

ビフォア・サンセット
二人の会話だけで、人生の後悔と輝きを見事に表現した脚本と演出が素晴らしかった。ジュリー・デルピーが等身大の女性を演じていて魅力的でした。

ふたりの5つの分かれ路
日常にさりげなく潜り込む男女の溝。夫婦の関係の難しさが身につまされたりもしましたが、だからこそ一瞬一瞬の人生の大切さを感じました。

オペラ座の怪人
舞台の世界を映画で楽しめるのが嬉しかった。ジェラード・バトラーのファントムが実にセクシーで素敵でした。音楽も文句なし。ロマンティックな世界にどっぷりと浸りました。


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観たい映画 [映画あれこれ]

「欲望」 http://www.yokubo.jp/
11月公開。大森南朋も出演ということで興味を持ち、この夏読んだ原作に激しく感動しました。今は映画そのものがとても楽しみです。原作者の小池真理子さんのコメント”原作に漂うエッセンスとそこにある空気が確かに存在していました。”に期待が更に高まります。

「真夜中のピアニスト」 http://www.mayonaka-pianist.com/
公開中。ロマン・デュリスのまた違った顔、演技が見られると思うとワクワクします。監督&脚本のジャック・オーディアールは「リード・マイ・リップス」がとてもお気に入りの作品なので、こちらも期待大。早く観たい。ついでに、公式サイトによると、ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ピコリ(豪華~!)出演の新作が予定されているとか。本当なら凄い!


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