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ギャスパー・ウリエル [気になるこの人]

 若きハンニバル・レクターを描いた、トマス・ハリス著シリーズの続編の映画 「Hannibal:Behind the Mask」の映像。プラハで撮影中(?)だそうです。危険な雰囲気、匂い立つような色気が素敵。A・ホプキンスの若い時はこんな感じ??(笑)
 映画の完成が楽しみですが、訳本が出版されたらぜひ読んでみたい。レイフ・ファインズが殺人鬼を演じた「レッド・ドラゴン」公開時の興奮を思い出します。(^^ 新作の監督は、「真珠の耳飾りの少女」のピーター・ウェーバー、共演はコン・リーだとか。うーん、想像つかない。どんな作品になるのでしょう?
 G・ウリエルは「ロング・エンゲージメント」でも好演でしたが、「かげろう」でエマニュエル・ベアールの相手役を演じた時の印象は鮮烈でした。眼光鋭く、とにかく美しい。まだこの2本しか出演作品を見ていないので、もっともっといろんな彼を見てみたい。そんな気持ちにさせられる俳優です。(*^^*


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共通テーマ:映画

天海祐希 [気になるこの人]

 「離婚弁護士Ⅱ」(フジテレビ)。途中の回、やや中だるみしてしまったのですが、最終回の昨日は良かった。主人公間宮貴子の恋の決着の仕方がとても格好良かったんです。恋心を抱いてきた彼(宇梶剛士)とはビジネス上の付き合いだけで、仕事以外の目的で絶対に会わない、と毅然と言い放つ。その言葉にショックを受ける宇梶剛士が情けなかったけど、その分貴子の潔さ凛々しさが際立ち(だから余計に切ないんですが)感動しました。
 天海祐希は、綺麗で知的でいて、おっちょこちょいな面も持つ間宮弁護士にぴったりハマる。特に仕事をきっちり決めた時のスーツ姿の堂々として格好良いこと! この作品を見てからとても好きな女優さんになりました。
 そうそう、昨日のゲストは武田真治。IT企業の悪徳社長。そのふてぶてしいキャラの演技に唸らされた。上手い。先週の登場から最後まで。敗北を味わう時の表情までも素晴らしかった。


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大森南朋 [気になるこの人]

 好きな俳優のひとりです。出演作では「ヴァイブレータ」が一番好きですが、「殺し屋1」「深呼吸の必要」「OUT」の彼も良かった(^^。 (どこが好きになったのかは良く分からない。ただ演じる時の彼の醸し出す空気がとても私の好みなんです。)
 今月、下北沢の本多劇場で彼の出演する舞台がありまして、一日だけ行って来ました。岩松了作・演出の「隣りの男」。妻の浮気を疑う男、浮気発覚に怯える男、二人の間で揺れる女。古い眼鏡屋の茶の間で、3人の男女が入り乱れての心理合戦が繰り広げられる。。。時には滑稽でさえある狂気の世界。大森南朋、戸田章宏、鈴木砂羽の渾身の演技は、極限状態に追い詰められた人間の怖さや哀しさが滲み出ていて見応えありました。生身の迫力は舞台ならでは。演出の細やかさにも感心しました。
 それにしても、大森南朋、やはり魅力的でした♪ 戸田章宏には安定した演技力を感じ、どうしても比較してちょっとハラハラしたのですが(^^;、実力がなければ、難しい役をここまで演じることはできないし、今後も期待して応援して行きたいと思いました。


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アン・バンクロフト [気になるこの人]

亡くなったのですね。
彼女がアカデミー賞を受賞した「奇跡の人」をいつか見ようと思っていたのを思い出しました。何本か出演作品を観ているけど、はっきりと本人を認識できてない気がします(^^;。
今になって、英国アカデミー賞受賞の「チャーリング・クロス街84番地」「女が愛情に渇くとき」も凄く気になるし、「卒業」ももう一度見てみようかななんて思ったり。
それにしても73歳ですか。C・イーストウッドとほぼ同じ歳かぁ。あっ、私の父とも同じ!?(^^; N・ケイジ主演の「ハネムーン・イン・ベガス」にも出演されていました。ご冥福をお祈りします。


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忌野清志郎 [気になるこの人]

朝日新聞に掲載されていた三池崇史監督のコラムに、彼の話が。。。
「妖怪大戦争」でぬらりひょんを演じてもらったらしい。で、清志郎に映画のテーマ曲を頼んで、出来上がったものを聴いたら、井上陽水も歌ってて監督びっくりしたんですって。「録音の日に陽水誘ったんだ。で、デュエット曲になっちゃった。」(清志郎) 何ていうか、、、監督が言うように、清志郎って凄い!(笑)
実は学生時代ファンで、RCサクセションのコンサートも何度か行きました(^^;。それ以来は遠ざかっていたのですが、最近の彼がまた気になっています。音楽界での功績ではもちろん凄い人なんだけど、TVなどで見ていると、とても自然体になっている彼を身近に感じるようになりました。デビュー35年、54歳ですもんね。若い頃感じた反骨精神は薄まったものの、三池監督のコラムを読んで、まだまだ彼に未知なるものの持つ魅力を感じます。

また、たまたま最近読んだ作家角田光代さんのエッセイに、好きな歌として「スローバラード」のことが書いてありました。この歌の持つ悲しさについて。当時は、素朴な歌詞とメロディだけどいい曲だなぁ、位にしか思っていなかった私ですが、角田さんの仰るように、確かに恋愛の全てが詰まっている。”愛しさも涙も嫉妬も汚さも美しさも、全部を乗せて時間はどんどん過ぎ去っていってしまう、その残酷さも、この歌には全部つまっていた。(抜粋)” 声、節回し、メロディ、詞、全てが揃った、彼にしか作れない世界だと共感し、久しぶりにまた聴きたくなりました。(レコードは持ってるんだけど、プレイヤーが無い 笑)

三池監督の「妖怪大戦争」も気になってます(^^。 ちなみに新聞のコラムのURLはこちら。http://www.asahi-mullion.com/mullion/column/miike/


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