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久々にニコラスの話題 [ニコラス・ケイジ]

 6月の話ですが、未公開作品「ウェザーマン」のDVDが発売された時に早速観ました。挫折や迷いを繰り返しながら生きる主人公の姿が滑稽でほろ苦かった。普通の人間の姿がリアルに描かれていて、なかなかの力作でした。ちゃんとした(?)感想は、もう一度観てから書こうと思っています。

 さて、10月公開の「ワールドトレードセンター」より先に、ニコラスが声の出演をしているアニメ「アントブリー」が観られるかも。楽しみです。
 http://wwws.warnerbros.co.jp/antbully/
 ニコラスは、Zocという蟻の役。米サイト http://theantbully.warnerbros.com/  でちょっと声を聞きました。聞き慣れた声とはまた違いますが雰囲気出てます。早くたっぷりと聴きたいですね(*^^*。(日本語吹替版での声を誰がするのかも気になります。)

 こちらはmoviewalkerサイトのニュース。
 http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/news/news2747.html
 伝説のゲイ・ピアニスト・・・新作情報としては”また伝記ものかぁ”という感じですが、ニコラスに関しては、そうそう、こういう役もやって欲しかった(笑)。結構期待してしまいます(^^ゞ。


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「ウィッカーマン」予告編 [ニコラス・ケイジ]

 http://www.apple.com/trailers/wb/thewickerman/
 米では9月公開ですが、日本公開はなるのでしょうか!? 劇場で観たいなぁ・・・。
 トレイラーを見るとなかなか面白そうです(^^。オリジナルの「ウィッカーマン」は凄く印象に残っていて、また見てみようかなと思った。怖いの結構好きかも(^^ゞ


 ニコラス、タイ映画の「レイン」のリメイクへの出演も決まったようですね。監督は同じパン兄弟。タイ映画ってあまり見たことないけど。。。「レイン」ってどんな作品だろう? 今度探してみようと思います。


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「ワールド・トレード・センター」&「ゴーストライダー」 [ニコラス・ケイジ]

 http://www.wtc-movie.jp/top.html
 日本のサイトがオープンしたようですね。今秋公開。
 トレイラーを見た感想は、、、”ニコラスやっぱり老けてる~”でした(苦笑)。予告だけではどんな映画かわかりませんが、主人公の勇気と生還の感動を通して、9.11の惨劇について、続く現在の世界について、深く考えさせられる映画かなと思います。
 隣りの男優はマイケル・ペニャ。見覚えあるなと思ったら、「クラッシュ」の中で、良き父親の姿が印象深かった、謂れのないひどい仕打ちを受けるヒスパニック系の男性でした。。。

 http://www.apple.com/trailers/sony_pictures/ghostrider/
 こちらは「ゴーストライダー」のトレイラー(英語)。 ニコラス、かっこよすぎです(*^^*。アメリカは来年2月公開。日本では来年の6月公開予定。

 ”ドキドキ”の種類はちょっと異なりますが、どちらも公開が楽しみです(^^


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「ウェザーマン」DVD [ニコラス・ケイジ]

ニコラス・ケイジのウェザーマン スペシャル・コレクターズ・エディション 日本で公開されなかった(泣)作品ですが、DVDが6月23日に発売されるようです。できれば大スクリーンで観たかったけど。。。米版を購入しようかと本気で悩んでいたので、とても嬉しい(^^。

 特典はこんな感じ。
 http://www.paramount.jp/dvd/catalog/dvd05910.html
 さっぱり内容わかりませんが(笑)。それにしても、”ニコラス・ケイジの”と頭に付くと、何故だかとても照れくさい。


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「ウィッカーマン」 [ニコラス・ケイジ]

 今年全米公開(予定)のニコラス主演のリメイク版「The Wicker Man」の映像が公開されています。
http://www.moviesonline.ca/movie_gallery.php?pageNum_related_posters=0&totalRows_related_posters=12&id=7655
 この巨大な偶像を見ると、オリジナル(←左画像)のストーリーを思い出してゾクっとしてしまいました(^^ゞ。

 ・・・という訳で、以前見たオリジナルの「ウィッカーマン」の感想を引っ張り出してみた。

***
 「ウィッカーマン」 The Wicker Man 1973 英
 監督:ロビン・ハーディ。出演:エドワード・ウッドワード、クリストファー・リー。
 敬虔なクリスチャンの警官が、行方不明の少女の捜索の為に、スコットランド本土からサマーアイル島へやって来た。しかし島人の誰も少女を知らないと言う。やがて、古代宗教を信仰する島の異様な因習を知り、少女が生贄として幽閉されているのではと察知した警官は、5月に催される島の儀式に潜入し・・・。
 サマーアイル島の美しい自然と共に、のどかな歌がミュージカルっぽく随所に流れる。その平和な雰囲気と、歌詞や島民の行動のエログロさとのバランスが作品の不気味さを一層高めている。その中で、島の実態を知るに従い精神的に追い詰められ聖者のごとく変貌して行く警官の姿は、見ている者の不安をどんどん掻き立て、しかも目が離せない。
***
 とにかく、救いのないラストがとても怖いホラーでした。リメイクでは、カナダが舞台になるみたい。いずれにせよ、どんなN・ケイジが見られるかは大いに楽しみです♪


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「ロード・オブ・ウォー」 [ニコラス・ケイジ]

 「英語でしゃべらナイト」の今週月曜日放送分は映画業界編で、レギュラー出演者が配給会社を訪問し、買い付けやマーケティングの様子を取材。”文化を翻訳する”仕事の本質が見えてとても興味深かった。
 さて、番組を見た一番の目的はニコラス・ケイジ。マーケティングの例として「ロード・オブ・ウォー」が取り上げられ、作品の紹介、主演のニコラスのインタビューなど嬉しい内容でした。ニコラス、かっこいい! (放送情報を教えて下さったAさん、ありがとう(^.^))
 「ロード・オブ・ウォー」は実在の武器商人を描いた社会派サスペンスアクション・・・、らしいが人間ドラマとしての見応えもありそうで、とても楽しみです。12月17日公開。
http://www.lord-of-war.jp/index2.html
(”アメリカン・ビジネス”なんて邦題にならなくて良かった! 笑)

 ところで、HDD・DVDプレーヤーを購入して初めて録画したのがこの番組「英語でしゃべらナイト」。DVDをセットしたり初期化するのが面倒だった私は、スイッチひとつでHDDに録画できるのがとても嬉しい。番組表も受信できるので予約が簡単。それと、デジタル放送がこんなに綺麗だったとは! もっと早く買うべきでした。(^^ゞ


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「ナショナル・トレジャー」 [ニコラス・ケイジ]

ナショナル・トレジャー 特別版一足遅れて注文したので、やっとDVDが届きました。まずは特典を見ました。メイキングでは、一瞬だけど撮影の合間に役者やスタッフが歓談する様子が見られて嬉しかった♪ (ファンとしては”素”の状態の役者もとても興味があるのです。)そして、未公開シーン、別のエンディング・・・それぞれの最後に意味ありげな数字が表示される。それは一部の特典を見るための鍵になっていたんですね。
ちょっと悩んでしまいました。「あ、こういうことね」と解ってからは、一応全部(たぶん)見られたんですが、こういう仕掛けはややムッとしてしまいますね、面倒くさがり屋の私としては(^^;。。。
気持ちが向いたら、また本編をじっくり見直したいと思っていますが、「オペラ座の怪人」が呼んでいるのでその後かな?(^^ゞ


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新作 [ニコラス・ケイジ]

9月30日に全米公開のLOAD OF WARのトレイラーがオープン。
http://movies.yahoo.com/feature/lordofwar.html
(WMPの方はまだ見れなかったけど)
ニコラスのナレーションの声が素敵。結構エンターテインメントな作品みたいですね(^^;。・・・それにしても、ジャレッド・レトって可愛いのね。(笑)


※ニコラス新作公開予定(米)
2005/9/30  Load Of War
http://lordofwarthemovie.com/
2005/10/28 The Weatherman
http://www.weathermanmovie.com/
2006/8/4  Ghost Rider
http://sonypictures.com/movies/ghostrider/index.html

日本に来るのはいつかな?♪


(私もギュっとしがみつきたい・・・(>▽<;)


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☆ Biography ☆ [ニコラス・ケイジ]

 1964年、1月7日カリフォルニア州ロングビーチに生まれる。本名はニコラス・キム・コッポラ。
 父オーガストは大学教授、母ジョイは元バレエダンサー。ニコラスが12歳の時二人は離婚、後は二人の兄と共に父親に育てられる。監督のフランシス・フォード・コッポラはオーガストの弟、つまりニコラスの叔父に当たる。作曲家のカーマイン・コッポラは祖父、女優タリア・シャイアは叔母になる。
 15歳の時サンフランシスコのアメリカン・コンサーヴァトリー・シアターに入り俳優を志す。その後ロサンゼルスへ移り、1981年TV映画でデビュー。映画デビューは 1982年の「初体験リッジモント・ハイ」(クレジット名はニコラス・コッポラ)。
 その後、ニコラス・ケイジと名前を改め、様々な作品で若手演技派としてキャリアを築き、 1995年の「リービング・ラスベガス」では、アカデミー賞主演男優賞はじめ、多くの賞に輝いた。
 1996年にインディペンデント映画制作会社としてサターン・フィルムを設立、映画の製作にも当たっている。初プロデュース作品は2000年の「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」。また2002年には「ソニー」で監督デビューを果たした。
 1991年モデルのクリスティーナ・フルトンとの間に息子ウェストンをもうけたが破局。その後、以前婚約解消したパトリシア・アークェットと1995年に結婚。しかし彼女とは2000年に離婚。その後2002年8月リサ・マリー・プレスリーと再婚するが 11月には別居、2004年2月に正式離婚した。その2ヵ月後、韓国系女性のアリス・キム(20)と婚約、2004年7月30日には正式に結婚し現在妻は妊娠中である。
 ちなみに、”ケイジ”はコミックヒーローのルーク・ケイジと、作曲家ジョン・ケイジにちなんでつけた名前らしい。


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Nicolas Cage [ニコラス・ケイジ]

カテゴリーに追加しました。大好きな俳優。というか、この人はもう私の生活の一部でもあるので(恥;)
7年前頃、たまたまビデオで観た「スネーク・アイズ」で初めて俳優ニコラス・ケイジを認識。彼の弾けた演技に圧倒され気になり始めた。顔は知っていたもののそれまでは全く興味ないどころか、苦手なタイプの人だった筈なのに、、、^^;。続けて観た「コン・エアー」では完全にハマってしまいました。強いだけではなく人間味溢れるヒーローが新鮮で格好良くて。。。
 その後次々と出演作品を観たり、関連する本を読んだり。作品によって様々な顔を見せてくれる彼の演技力の素晴らしさはもちろん、仕事への真摯な姿勢に感銘を受け、知れば知るほど好きになりました。現在も大好きですし、これからも変わらず応援し続けることができると確信できる唯一の俳優です(^^。初めて劇場で見た作品は「救命士」。思い出の作品、大好きな作品です。
 ちなみに出演作品のマイベストは、、、
 「リービング・ラスベガス」 「バーディ」
 「月の輝く夜に」 「コン・エアー」
 「FACE/OFF」 「赤ちゃん泥棒」
 「不機嫌な赤いバラ」 「救命士」
 「ワイルド・アット・ハート」  etc.
 これから折に触れて、ニコラス・ケイジについて語って行きたいと思います。(*^^*)


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