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「えんぴつで奥の細道」 [本]

えんぴつで奥の細道 こういうの好き。(宣伝に乗せられすぎな気もしますが(^^ゞ)。もう7日目に入りましたが、ちょっとハマっています。習字をしながら(下書きされた字の上をなぞることで、字が上達した気分になれる)芭蕉の文章を深く味わえる、というお得感がいい。
 自分のペースで好きな時間に好きな量だけ。現代語訳をざっと読んで、あとは詳しい解説を読んだり読まなかったり。この自由感覚が気楽に続けられる理由かも。そして、一字一字噛み締めながら書いていると、旅の情緒が心に染み渡り、程よい幸福感に包まれる。序文にある通り、”芭蕉が目にし、耳にしたもの、そして出会いの数々。名句と共に、独特の時空間が蘇って”くるのです。日本語の表現、響き、形の美しさを再認識することが出来ます。(^^


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nao

「奥の細道」!
私もちょっと惹かれるものがあります。もう一つ興味あるのは、「マンダラ塗り絵」。
これは本屋で見かけて、「こんな塗り絵まであったのかい!」と驚きつつも、塗り絵ブームにも、マンダラという選択にも妙に納得。チベットの砂のマンダラのような模様かというと、そうでもなく、もっとモダンな、デザイン的なものなので、仏教を意識しなくてもいい点もとっつきやすくていいかも。(私は仏様が飛んでる柄の方が好みだけど)。
by nao (2006-06-01 23:44) 

coco030705

こんばんは。
いいですね、古文大好きです。中学校のとき、先生が厳しくて
2,3の古文の冒頭の一節を覚えさせられました。そのおかげで、
「奥の細道」の冒頭も少しだけおぼえています。こういうのも
おもしろそうですね。気分が落ち着くかも・・・。
by coco030705 (2006-06-02 21:27) 

Naka

naoさん、こんばんは。
”この字はこう書くと綺麗なんだ!!”と勉強にもなります。
まだまだ実生活には生かされていませんが。(悪筆は直らず・・・ 苦笑)
そう、「マンダラ塗り絵」も面白そうですねー。
色分けで迷ってしまいそうですが、
自分だけのマンダラが出来て嬉しいかも(^^。
でも塗り絵の前に、(仏様のいる)曼荼羅や仏像を見に行きたくなっちゃった(^^ゞ)。
by Naka (2006-06-02 23:49) 

Naka

ココさん、こんばんは。
nice!ありがとうございます。
鉛筆跡で手が黒くなるまで字を書くなんて久しぶり。新鮮です(^^。
同じ内容でも、古文だと書き手の思いが強く伝わって来るから不思議。
芭蕉の気持ちになって旅情を味わいながら、
昔の宿題の漢字練習や、ココさんのように古文の授業なども思い出し、
心が癒される気がしています(^^。
by Naka (2006-06-03 00:04) 

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